Youtube-title

はじめての動画広告ならYouTubeのTrueViewがオススメ

WEB動画配信の王様、YouTube。動画広告のフォーマットとしてもすでに国内トップの座を築いています。YouTubeではTrueViewという広告フォーマットでGoogleが動画広告を配信しています。現在、日本で動画広告配信サービスはいくつかありますが、その中でもYouTubeをオススメする5つの理由をご紹介します。

圧倒的な視聴者数

youtube-image02

YouTubeの国内視聴者数は約5,000万、Web人口のおよそ70%にリーチできるという調査結果が2015年1月に発表されました(comscore)。これは2番手のFC2や3番手のカドカワ・ドワンゴ(ニコニコ動画)の約2.5倍、ダントツの視聴者数です。

ターゲットを絞って配信

youtube-image03

ネット広告の特徴として、地域・年齢・趣味などを絞って配信することができます。料金は配信した分だけしかかからないので無駄な費用は発生しません。

予算を自分で決められる

TrueViewはオークション形式の入札で配信料金を決めます。配信単価の上限と合計の予算設定が可能なので、費用対効果を見ながら適切に設定することができます。

他の広告との連携が可能

Googleが運営するサービスなので、GoogleAdwordsが提供する他の広告との連携が可能です。 少しでも興味を持った相手に反復的に露出するリターゲンティング広告にも対応するので、効果的に運用できます。

低予算でサイトへの流入を増やしたい

まだ新しい広告なのでリスティング広告や各種バナー広告より競争が緩やかです。しっかりキーワードを選べばビッグワードでも驚くような金額で配信できます。

結果にコミットするこそあど企画の動画制作バリューコースはこちら

Leave a reply

whats-video-ad

国内動画広告市場の盛り上がり

市場グラフ01

「2012年には50億円程度だった動画広告市場が2017年には900億円に迫るほどまで成長する」そんな調査結果が発表されています。2012年の後半〜2013年頃にはじまった動画広告は当初、テレビCMを出稿する大手企業が参入しました。動画コンテンツをたくさん保有しているほど参入の障壁が小さく、中小企業にとっては新たな動画コンテンツの制作はコストのかかるものとして敬遠されていました。しかしスマートフォンが普及し通信インフラも整ってきた今、動画広告のもたらすパワーが徐々に浸透し、一気に市場規模が広がってきました。

マーケティング先進国、欧米では2016年に80億ドル

市場グラフ02

日本の広告市場は欧米に比べ5年遅れているとも言われますが、その欧米では近い将来、1兆円規模の市場になると予想されています。

実は中小企業にも向く動画広告

中小企業×動画広告

動画広告の開始当初、その広告主はテレビCMを出稿するような大企業がほとんどでした。その理由としては先に述べたように、動画コンテンツの制作コストが挙げられます。テレビCMを出すような企業はすでに動画コンテンツを保有しており、その素材をそのまま、もしくは少しだけ手を加える程度でWEBに流用することができます。しかしそのような動画広告の出稿方法は有効なのでしょうか?

テレビCMが圧倒的多数にリーチする媒体であるのに対し、WEB動画広告はターゲットを絞って配信し、さらにその場でリアクションを得てそのままコンバージョン(商品の購入や問合せなど)まで持っていけるようなポテンシャルを持つものです。この違いがあるということはすなわち、流す動画の作りそのものがまったく違うものであるべきということです。ここに、中小企業が参入すべき理由があります。

売るための動画は、むやみにお金をかけるべきではない

自己満足

大企業が自社のブランディングのために制作する15秒のテレビCMと、番組間の3分で流れるテレビショッピング。そもそも全く目的の違う動画なのでその制作過程も似て非なるものです。

高級車のイメージ戦略としてテレビCMを制作する場合、たった1〜2秒の一コマを撮影するのに丸1日をかけ、その準備に何日もかけ、イメージにあった俳優さんをキャスティングし、車のリアルなCGも必要で、、、と、数十人ものスタッフが関わって作るのも普通です。当然、多大なコストがかかっています。

逆に「売ることに特化」した動画は単なるイメージでなく、売るための仕掛けをいかに組み込むことができるか、ということが重要になってきます。そのためにしっかり計算された動画を構成することが最も重要視されるべき部分であり、必要以上にコストをかけるものではないのです。

WEB動画広告で成果が出たと言えるのは、制作・運用にかかる外部コストや人的コストを含めてもそれを越える利益を生み出すことができた時に限ります。アーティスティックな面にとらわれてこの点を無視してしまうと、いくらカッコイイ動画ができても成功とは言えません。

中小企業でも計算し尽くされた動画制作にチャレンジすることで、十分に「成果が出る動画」を制作することはできるのです。

結果にコミットするこそあど企画の動画制作バリューコースはこちら

Leave a reply